第47戦 8月28日(日) 16:00〜  夢の島10面 城東BSL第9節 VS ワンダーウルフ(2勝3敗1分)

TEAM

1 2 3 4

5

6 7

TOTAL

中防トンネルズ 2

0

1

0

0

0   3
ワンダーウルフ 0 0 3 0 0 0   3

順

中 防

守

1回

2回

3回

4回

5回

6回

打点

盗塁

失策

1

渡邊 昌一 8 右前三 四 球   二 飛     0 1 0

2

中川 大輔 4 投 飛 三 飛     投ゴロ   0 0 0

3

阿相 朋樹 9 四 球   四 球   三 振   0 2 0

4

小川 悦哉 3 右 飛   三ゴロ   三ゴロ   0 0 0

5

坂内 智洋 6 右二�@   右犠�@     ニゴロ 2 0 0

6

惠谷 譲司 7 一 飛   投 飛     三ゴロ 0 0 0

7

吉澤 武道 5   中前安   遊ゴロ   三ゴ失 0 0 0

8

上西 弘晃 2   三 振   右越二   三 振 0 0 0

9

齋藤健太郎 1   四 球   三 振     0 1 0
勝敗

投 手

投球回数

打 者

被安打

四死球

失 点

奪三振

備 考

  齋藤健太郎 6回 23 3 2 3 3 12勝2敗2S

順 ワンウル 守 1回 2回 3回 4回 5回 6回 打点 盗塁 失策
1 山 田 6 投 直   死 球   遊ゴロ   0 0 0
2 奥 山 3 四 球   三 振   一ゴロ   0 0 0
3 大 森 1 左前安   遊ゴ�@     三ゴロ 1 1 1
4 田 中 8 投ゴロ   三安�A     左 飛 2 0 0
5 山 口 2   二 飛 三 振     二 飛 0 0 0
6 岩 達 5   三 振   右 飛     0 0 1
7 林 9   遊 飛   右 飛     0 0 0
8 池 田 4     打撃妨 中 飛     0 1 0
9 竹 内 7     右前安   捕 飛   0 0 0
勝敗 投 手

投球回数

打 者

被安打

四死球

失 点

奪三振

備 考

  大 森 6回 26 4 4 3 4 右上手好投手 


寸評:「他力本願…」

 何度も書いているが、すでに4敗を喫している中防。試合前時点で4勝4敗というまったく五分の星勘定のクセに、プレーオフを論じるのはおこがましいのかもしれないが、いやいや可能性がまだあるのだ。諦めてはいけない。昨年以上に大混戦模様の城東BSL。中防がプレーオフに進出するには、現在暫定2位の侍さんとの一騎打ちになることが予想される。中防の上位である5チームはいずれもまだ4敗する可能性が残っている 上に、まだどのチームもプレーオフ進出を決めていないという大混戦模様だ!しかも現在下位に甘んじているチームも、正直いって侮れないチームがいくつか存在している。まさに実力伯仲 !

 さてさて、試合はまず初回、中防は先頭の渡邊がライト前へヒット!…しかし当たりが良かったため、ライトの林さんはライトゴロを狙うべくダッシュ!すると打球は芝生との切れ目で大きくイレギュラ〜!これが三塁打になって、いきなりノーアウト三塁だ!ここでGMは初球にスクイズをチョイス。中川の打球は完全なピッチャーフライ〜!これを捕った大森投手はサードへ悪送球〜〜!!…結果オーライってやつだが、中防にとってはあまりにラッキー過ぎる1点だった。なおも阿相が四球で出塁すると二盗を決める。ここで“還し屋”坂内がライト線へ会心のツーベースを放ち、更に1点!幸先良く 2点の先制に成功した。

 なおも3回、先頭の阿相がまたもや四球で歩くと小川のサードゴロで二塁へ。更に三盗をかけ、またまた“還し屋”坂内がライトへ犠牲フライを打ち上げる!

 その裏、リズム良く投げていた齋藤健が乱れる。先頭打者を上西の打撃妨害で出塁させると、二塁へ盗塁。続く9番打者にライト前へ打たれ一三塁。ここで1打席目にピッチャーライナーを打たれているイヤな打者を迎えたので、とりあえずデッドボールで塁を埋めておく(故意ではない)。三振で一死後、ショートゴロの間に1点を還され、なおも一三塁。ここでお決まりの三塁偽投で引っ掛けて、一塁走者を誘い出したが、坂内のファンブルで生かしてしまう。そして4番田中さんの打球は三遊間へのゴロ。吉澤が懸命にグラブを伸ばすも、先をかすめてレフトへ。これが2点タイムリーとなり、同点!

 試合はそこから膠着してしまい、そのままゲームセット。この時点ではかな〜り痛い引き分けとなってしまった…。

 4敗1分け…。はたしてプレーオフへの道は途絶えていないのだろうか!?「他力」という五木寛之の本がベストセラーになったのは何年前だったか?他力本願という言葉は、本来「他人任せ」という卑俗な意味ではなく、人間の知識とか認識を越えた、はかり知ることができない大きな働きのことを指すのだとか。筑波大名誉教授の村上和雄さん曰くの「サムシンググレート」と似たような意味だったと思う。

 ゆえに、中防も城東BSLのプレーオフのメンバーとして必要ならば、きっと出られるのであろう。必要なければ出られないのであろう…。と考えてみるのもいかがなものか? ちなみに桜自転車さんは侍さんとの対戦を1−0で勝利したそうだ! 通算300試合も目の前だ!
 

 

MVPポイント

坂内 智洋 ★★ ( 勝っていれば間違いなく星3つの働き )
阿相 朋樹
 ★ ( 2つの四球で2得点!2盗塁とも相手投手への影響大 )

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